年長でひらがなに興味ゼロだった我が子が、ポケモンドリルで変わった話

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年長さんになっても、
うちの子は自分の名前すら読めませんでした。

ひらがなに興味なし。
教えようとすると逃げる。

まりも
まりも

正直、ちょっと焦ってました。

周りの子は漢字読める子までいる、、、!!


ドリルも、カードも、表も、カルタも
いろいろ試したけど、どれも続かない。

そんな中で、
最後まで続いたのがポケモンドリルでした。

今日は、
「ポケモン別に好きじゃないけど、これは効果あった」
そんな正直レビューを書きます。

正直に言うと、ポケモン推しではありません

まず最初に言っておくと、
うちの子、ポケモンにどハマりしてたわけじゃありません。

私自身も
「ポケモンじゃなくてもいいんじゃ…?」
と思ってました。

まりも
まりも

ピカチュウを知ってるぐらいなレベルでした

でも結果的に、ひらがなを読む・書くまでいけたのはこれだけ

今思うと、「キャラ」より「仕組み」が良かったんだと思います。

今まで試したけど、続かなかったもの

ひらがなカード

毎日5文字ずつ覚えよう!と意気込むも、2日で終了。

お風呂のひらがな表

「あかさたな」は言えるけど、
文字を“読んでいる”というより暗記。

他のドリル

なぞって終わり。
本人は作業、私はモヤモヤ。

カルタ

かわいくて文章もわかりやすいカルタを購入!

文字が読めなくても遊べるわかりやすいもので、導入にはぴったりだったけれど、ひらがなを覚えるまでには至らず。

ポケモンドリルで「おや?」と思ったポイント

ポイント① ポケモン一覧表とシール作戦

ドリルにはポケモン一覧表+キラキラシールが付いています。

我が家ではルールをひとつだけ決めました。

「字が読めたら、ポケモンの名前覚えて、シール貼ろう」

これが大ヒット。

ポイント② 自分からやりたがるようになった

朝起きてすぐ、「きょうもドリルやる」

え?今まで逃げてたよね?
と、こっちが戸惑うレベル。

あいうえお表を見ながら
ポケモンの名前を一生懸命読んで、
覚えて、発表。

この頃から、
少しずつ“読めてる感”が出てきました。

実際に使っていたのはこのドリルです。

気づいたら、読める → 書けるに

1冊目の後半には
ひらがなを読めるように。

2冊目になる頃には
半分くらい書けるように。

3冊目に入る頃には
短い文章も書けるように。

字を忘れることはあるけど、
そのたびに表を見て思い出す。

「あ、ちゃんと身についてるな」
と感じました。

ポケモンドリルの正直なデメリット

・ポケモンに全く興味がない子には合わないかも
・キャラが多くて気が散る子もいる
・親の声かけは多少必要

でも逆に言えば、
それ以外はかなりシンプルで続けやすいです。

「合う教材」は、本当に子ども次第

他のドリルがダメだったからといって、
この子は勉強が苦手、ではありませんでした。

ただ、タイミングと相性が合わなかっただけ。

ポケモンドリルは、
たまたま我が子にハマっただけ。

でも、同じように悩んでいるなら、
一度試す価値はあると思います。

まとめ|焦っていた過去の自分に言いたい

ひらがなは、
無理に覚えさせなくても大丈夫。

でも、「きっかけ」は必要なこともある。

そのきっかけが、うちの場合はポケモンドリルでした。

正直、うちの子はポケモン推しではありませんでした。
それでも、このドリルだけは最後まで続きました。
「どれが合うか」は本当に子ども次第なので、
選択肢のひとつとして見てみるのはアリだと思います。